県のうごき– tag –
富山県が決めたこと・募集していること
-
生活する
富山県で10月1日から自転車保険が義務化|罰則はなし、まず今の保険に付いていないか確認を【富山県】
富山県では2026年10月1日(木)から、自転車に乗る人(未成年は保護者)の自転車保険加入が義務になります。罰則はなく、自動車保険・火災保険の特約やクレジットカード、PTA保険などに自転車事故の賠償が付いていれば新しく入る必要はありません。県のチェックシートの順番、Q&A、自転車店・会社・学校の新しい役割、富山県の加入率(47.8%・全国45位)まで。 -
生活する
富山県の多文化共生条例(素案)に何が書いてあるか|意見の募集は10月7日まで、全15条と3本柱を平たく【富山県】
富山県が「多文化共生の地域づくりの推進に関する条例(仮称)」と「とやま多文化共生推進基本計画(仮称)」の素案への意見を10月7日(水)まで募集しています。条例は全15条で、県民の役割(第6条)は「努めるものとする」という努力義務。罰則の条文はありません。県内の外国人住民は25,714人(県人口の2.58%)、外国人労働者は16,460人で過去最多。計画は共有・共生・共創の3本柱。意見の出し方も。 -
注目 生活する
富山高山すし空港とは|きときと空港から愛称が変わった経緯と、看板の付け替え予算【2026年】
富山空港の新しい愛称は、2026年7月8日に富山県が決めた「富山高山すし空港」。それまでの「富山きときと空港」(2012年・公募)から、空港の運営会社の提案をもとに県が決めました。すしと高山を入れた理由、県内の賛否、看板の付け替え1,800万円など9月補正予算案(9月30日に県議会で採決予定)、「月曜から夜ふかし」で取り上げられたことまでまとめました。
1
