🐟 10月25日(日)朝9時から、庄川の魚に触れて、描いて、鮎を味わう
親子で庄川の魚を観察する体験「庄川 生き物探求」が、2026年10月25日(日)午前9時〜12時に、砺波市太田の旬の味づくり 魚安で開かれます。
参加費は1人2,000円。親子での参加・定員30名(先着順)の申込制で、10月6日に定員に達し、受付は終わりました。キャンセルや追加募集があれば、改めて案内されます(魚安の公式Instagram(10月6日の投稿))。
庄川の魚に触れて、感じたことを絵にして、最後はみんなで庄川の鮎を食べる。3時間の体験です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日にち | 2026年10月25日(日) |
| 時間 | 午前9時〜12時 |
| どこで | 旬の味づくり 魚安(砺波市太田1088-1) |
| 対象 | 親子 |
| 定員 | 30名(先着順) |
| 参加費 | 1人2,000円(当日、現金で払う) |
| 申込 | 定員に達し、10月6日に受付終了(キャンセル・追加募集があれば魚安の公式Instagramで案内) |
| 絵の講師 | 日本淡水魚作家「sakanazuki」平山陸さん |
| 主催 | 庄川伏流のミライ/株式会社AYU BLUE(旬の味づくり 魚安) |
| 協力・支援 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
出典:旬の味づくり 魚安 公式Instagram(2026年10月4日の投稿とチラシ)・申込フォーム
先着30名の申込は、10月6日に受付終了
定員は親子で30名、先着順でした。10月6日、魚安の公式Instagram(10月6日の投稿)で定員に達したため募集を締め切ると告知されました。キャンセルや追加募集があれば、改めて案内するとのことです。気になる人は魚安のInstagram(@uoyasu_toyama)を見ておくと確実です。
参加費は1人あたり2,000円で、当日に現金で払います。
触れて、感じて、描いて、味わう3時間
魚安の告知では、この体験を「触れて、感じて、描いて、味わう」と紹介しています。チラシに載っている当日の流れです。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 9:00 | 開会 |
| 9:05〜9:40 | 庄川の魚をつかまえて、触れて、観察する(ビオトープやいけすから、地元のつり名人と一緒に自分の手で) |
| 9:40〜9:50 | 平山陸さんのレクチャー |
| 9:50〜10:50 | 感じた魚を絵に描く |
| 10:50〜11:40 | 庄川の鮎の料理を食べる |
| 11:40〜12:00 | 振り返り・記念撮影 |
| 12:00 | 閉会 |
このほか、平山陸さんのオリジナルキーホルダーが当たるカプセルくじもあります(チラシ)。当日の様子は写真や動画に撮られ、SNSなどに載ることがあるそうです。
絵の講師の平山陸さんは、淡水魚を描く作家「sakanazuki」として活動しています。魚を観察するときのポイントと、表現の楽しさを教えてくれる、と告知にあります。
Instagramでこの投稿を見る
会場は砺波市太田の旬の味づくり 魚安
会場の旬の味づくり 魚安は、砺波市太田にある、庄川の天然鮎と海鮮の日本料理の店です。住所は砺波市太田1088-1です。
Googleマップ
👶 子連れメモ
| 子どもの料金 | 1人2,000円 |
| 子どもの遊び場 | 庄川の魚をつかまえて触れる・絵に描く・鮎を味わう体験 |
親子で申し込む体験なので、子連れで行く前提の催しです。車なら、高岡砺波スマートICから約6分、砺波ICから約10分です(魚安の公式サイト)。お店には、体の不自由な方のための駐車場、スロープ、多目的トイレがあります(同じく公式サイト)。
さいごに
魚を「食べるもの」としてしか見ていなかったので、触って描いてから食べる、という順番が面白いですね!
朝9時から12時の3時間なので、終わったらそのままお昼です。同じ10月25日は、砺波の散居村ミュージアムでハンドメイドのマルシェもあります。

この記事は2026年10月4日時点の、旬の味づくり 魚安の公式Instagramをもとに書いています。2026年10月8日に見直し、10月6日に申込の受付が終わったことを書き足しました。内容や料金が変わることもあるので、おでかけ前に公式でご確認くださいね。当日の開催・中止や、くわしいお問い合わせは主催者へお願いします。




