富山みっけ編集部で、急に集まって食事をすることになりました。どこにしようか、となったときに出た答えは「やっぱり王将!」。向かったのは、富山市二口町の「餃子の王将 黒瀬北店」です。
集まった目的は、先日お店にインタビューに行った記事の反省会と、これからの富山みっけをどう運営していくかの話し合い。真面目な話も、料理をつまみながらだと不思議と前に進みます。
餃子の王将は、京都で1967年に生まれた中華料理のチェーンです。黒瀬北店は110席、駐車場は27台。営業は10時30分から22時までです。
今回は、生ビールで乾杯して、餃子、ニラレバ炒め、海老の天ぷら、カニ玉を頼みました。料理4品の合計は、公式メニューの値段で2,673円です。
編集部で頼んだ4品
| 料理 | 値段(税込) |
|---|---|
| 餃子(2人前・12個) | 682円(1人前341円) |
| ニラレバ炒め | 638円 |
| 海老の天ぷら | 748円 |
| カニ玉 | 605円 |
| 料理の合計 | 2,673円 |
値段は餃子の王将公式サイトの、富山県をふくむ「北陸・東海・関西」のメニューです。生ビール(4杯)は別です。
とりあえずビール

まずは、とりあえずビール。アサヒスーパードライの生ビールです。グラスが冷えていて、表面が白くくもっています。反省会も運営の話も、この1杯で乾杯してからスタートです。話が進むうちにおかわりが続いて、気づけば生ビールは全部で4杯になっていました。
王将ときたら、餃子

王将ときたら餃子ですよね! 2人前で12個です。焼き目は軽めで、ふちのところがパリッと焼けています。1人前は341円なので、人数が多くても頼みやすい値段です。
ニラたっぷりのニラレバ炒め

ニラレバ炒め(638円)は、レバーに、ニラ、もやし、にんじんがたっぷり。ビールのつまみにも、ごはんのおかずにもなる1皿です。
ふんわりした衣の海老の天ぷら

海老の天ぷら(748円)は、ふんわりした衣で揚げてあります。千切りキャベツとオレンジ色のソース、レモン、トマトが添えてあります。
あんがたっぷりのカニ玉

カニ玉(605円)は、ごはんの上にはのっていない、卵の1皿です。ねぎの入ったふわふわの卵に、つやつやのあんがたっぷりかかっています。ビールのつまみにも、みんなで取り分けるのにもちょうどいいです。
出典:餃子の王将 公式サイト メニュー(北陸・東海・関西・四国・中国)(2026年10月25日確認)
地図・駐車場
車の場合は、北陸自動車道の富山ICから約7分です。
駐車場は27台
お店の駐車場は27台です。体の不自由な方の専用の駐車場もあり、入口の前にはスロープがあります。
店舗情報
| 店名 | 餃子の王将 黒瀬北店 |
| 住所 | 富山県富山市二口町1-8-11 |
| 電話 | 076-421-6922 |
| 営業時間 | 10:30〜22:00(ラストオーダー21:30) |
| 席数 | 110席 |
| 駐車場 | 27台 |
| バリアフリー | 玄関前スロープ、身障者のお客様専用駐車場 |
| 支払い | 現金、クレジットカード、電子マネー(交通系IC・楽天Edy・iD・nanaco・WAON・QUICPay)、コード決済(PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ・メルペイほか) |
| その他 | 喫煙所あり |
さいごに
急に「今からごはん行こう」となったとき、席が多くて駐車場もあって、夜10時まで開いている王将は、やっぱり心強いですね!
ところで、王将ってお店によって味が少しずつ違いませんか? そう感じているのは、きっと私だけじゃないと思います! 特に餃子の焼き方とラーメンの茹で方は、作る人の腕で変わる感じがします。
私の中では、黒瀬北店の餃子は王将の中でも油っぽさ控えめの、さっぱり系。焼きもこんがり系ではないので、焼き目を強めにしたい人は、注文のときに両面焼きをお願いするのがおすすめです!
料理4品で2,673円なので、みんなで取り分けて、ビールを飲んで、という使い方にちょうどいいと思います。次は、炒飯や酢豚も頼んでみたいです〜!
同じく私が足を運んだ餃子のお店と、同じ二口町のラーメン店の記事もあります。


この記事は2026年10月25日時点の、餃子の王将公式サイトをもとに書いています。値段やメニュー、営業時間は変わることもあるので、おでかけ前に公式でご確認くださいね。






