立山線に自転車ごと乗る「Rail & Cycle」は11月7日|立山駅から里へ下るガイド付きサイクリング、各コース先着10人【富山・立山町】

立山線プロジェクト Rail & Cycle 五百石駅 アイキャッチ

🚲 11月7日(土)8時50分、五百石駅に集合。各コース先着10人

自転車をそのまま電車に載せる「サイクルトレイン」で、富山地方鉄道 立山線の五百石駅から立山駅へ上がり、そこから自転車で山から里へ下っていくガイド付きのサイクリング「立山線プロジェクト Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」が、2026年11月7日(土)に立山町で開かれます。

コースは約27kmのAコース(初心者向け)と約33kmのBコース(経験者向け)の2つ。定員はA・B各10人、合わせて20人の先着順で、申込フォームから申し込みます。参加費は自分の自転車で5,000円、E-MTB(電動アシスト付きマウンテンバイク)のレンタルで7,000円です。

行きは電車に自転車ごと乗って山へ、帰りは自分の自転車で里へ。立山線を「乗って、走って」1日で往復する企画です。

日にち2026年11月7日(土)
荒天のときは11月8日(日)に順延
集合・受付午前8時50分、富山地方鉄道 立山線 五百石駅(立山町)
解散午後3時、五百石駅
コースAコース「神の山から暮らしへ」約27km/Bコース「水の記憶を走る」約33km
定員A・B各10人、合計20人(先着順)
参加費自分の自転車:5,000円/E-MTBレンタル(ヘルメット込み):7,000円
当日、受付で現金払い
参加できる人中学生以上で、安全に自転車に乗れる人
申込申込フォームから(先着順)
主催富山県
後援富山地方鉄道株式会社
企画・運営株式会社縁溜

出典:株式会社縁溜 プレスリリース(PR TIMES・2026年10月5日)/「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」申込登録フォーム

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目次

申込は先着順、参加は中学生から

定員はAコース10人、Bコース10人の合わせて20人で、先着順です。申込はインターネットの申込フォームから。名前・参加するコース・自転車をレンタルするかどうか・電話番号・メールアドレスを入れ、注意事項に同意して送ります。

  • 参加できるのは中学生以上で、安全に自転車に乗れる人
  • レンタルの自転車に乗れるのは身長155cm以上の人
  • ヘルメットは全員かぶります。自分の自転車で出る人は、ヘルメットも持っていきます(レンタルはヘルメット込み)
  • 自分の自転車で出る人は、整備されたスポーツバイクで。ブレーキ・タイヤ・変速などを前もって点検しておきます
  • Bコースは林道や舗装されていない道を走るので、ある程度自転車に乗り慣れた人が対象
  • 参加費は当日の受付で現金払い。できるだけお釣りが出ないように用意します

出典:「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」申込登録フォーム

2つのコース、山の信仰と里の水

どちらも立山駅をスタートして、五百石駅がゴールです。ガイドが一緒に走ります。

Aコース
神の山から暮らしへ
Bコース
水の記憶を走る
距離約27km約33km
道ほぼ下り基調林道・未舗装・砂利の区間あり
向いている人初心者にもおすすめ経験者向け
主な立ち寄り先布橋・閻魔堂(布橋灌頂会の開催地)→立山博物館→雄山神社 中宮祈願殿→土肥邸母屋「台所」林道(白樺平)→大山歴史民俗資料館→横江頭首工→佐々堤→五百石駅
昼ごはん土肥邸母屋「台所」で、地元の食材を使った特別ランチ五百石駅の中のカレー店「nilu curry」

Aコースは、立山の信仰と歴史をたどって里山の暮らしへ下っていく道。Bコースは、山に降った雪や雨が川や用水になって里へ流れる道すじを、頭首工(川から用水に水を引き込む施設)や堤をめぐりながら走ります。

Bコースに自分の自転車で出る人へ

  • マウンテンバイク・グラベルバイクなど、舗装されていない道に向いた自転車がすすめられています
  • ロードバイク・クロスバイクで出るなら、未舗装路に向いたタイヤを付けていきます
  • パンクに備えて、自分の自転車に合う予備のチューブ・修理キット・携帯工具を持っていくことがすすめられています
  • 天気によっては、未舗装の区間を通らないルートに変わることがあります

コースはアプリ「SEEKCROW」で先に見られる

A・B両方のコースは、無料のサイクリングアプリ「SEEKCROW(シークロウ)」で公開されます。アプリに会員登録(Apple・Google・LINEのアカウントでも始められます)してログインし、「エリアを探す」から「立山町」を選び、「コース」のタブで「Aコース」か「Bコース」を選ぶと出てきます。イベントが終わったあとも、ルートはアプリに残ります。

レンタルのE-MTBは、シャイデックの「MT-E」です。

出典:株式会社縁溜 プレスリリース(PR TIMES・2026年10月5日)/「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」申込登録フォーム/シャイデック「MT-E」

当日の流れ、8時50分から15時まで

時間やること
8:50集合・受付(五百石駅)
9:20〜9:59立山線に自転車と一緒に乗って、立山駅へ
10:10〜コースごとに順にスタート(ガイドと一緒)
13:30〜14:00昼ごはん(場所はコースで違う)
15:00終了・解散(五百石駅)

出典:「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」申込登録フォーム

場所・行き方・駐車場

集合と解散は、富山地方鉄道 立山線の五百石駅(中新川郡立山町)です。五百石駅は、立山町の中心にある立山線の駅です。

Googleマップ

富山地方鉄道 立山線 五百石駅(中新川郡立山町)

駐車場

参加者向けの駐車場の案内は、チラシと申込フォームには載っていませんでした。車で五百石駅まで行くつもりなら、下の問い合わせ先に前もって確かめておくと安心です。

聞きたいこと問い合わせ先(メール)
イベントの概要・申込富山県 akankoshinko@pref.toyama.lg.jp
コースの詳しいこと株式会社縁溜 sato@nonoie.jp

出典:「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」申込登録フォーム

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参加費、昼ごはん・立山線の運賃・ガイド込み

参加のしかた参加費(税込)
自分の自転車で参加5,000円
E-MTBをレンタルして参加(ヘルメット込み)7,000円

参加費には、昼ごはん代・立山線の運賃・施設の入館料・ガイド料・イベント保険料が入っています。払うのは当日の受付で、現金です。

Aコースの昼ごはんの店 → 土肥邸母屋「台所」

出典:株式会社縁溜 プレスリリース(PR TIMES・2026年10月5日)/「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」申込登録フォーム

服装と持ち物

  • 安全に自転車に乗れる服装
  • ヘルメット(全員。自分の自転車の人は持参)
  • グローブ(軍手でもよい)がすすめられています
  • 気温に合わせた防寒着と、雨具
  • 飲み物は、それぞれ必要な分を持っていきます

一般の道路を走るので、信号を守る・左側を一列で走るなど、交通ルールを守って走ります。イベント中に撮った写真や動画は、主催者のホームページやSNSで使われることがあります。

出典:「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」申込登録フォーム

雨の日・荒天のときは

  • 小雨なら決行
  • 荒天のときは11月8日(日)に順延。8日も荒天なら、それ以上の順延は無く中止
  • 雨のあとの路面や林道のようすによっては、コースが変わったり中止になったりすることがあります
  • 開催するかどうかは、申込ページで案内されます

屋外の催しなので、当日の空模様しだいで順延や中止もあり得ます。当日の情報は申込ページもご確認ください。

ENTRYRail & Cycle 参加申込フォーム富山県|forms.cloud.microsoft

出典:株式会社縁溜 プレスリリース(PR TIMES・2026年10月5日)/「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」申込登録フォーム

さいごに

自転車をたたまずに、そのまま電車に載せて山まで連れていってもらえるのは、それだけでちょっとワクワクしますね!

昼ごはんも立山線の運賃もガイドも込みで5,000円から。Aコースはほぼ下りなので、ふだんあまり自転車に乗らない人でも景色を見ながら走れそうです。各コース10人ずつなので、気になった人は申込フォームをのぞいてみてはいかがでしょうか〜!

同じ立山町の称名滝へ、富山駅からレンタカーで行く日帰り旅も書いています。

INFORail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー株式会社縁溜 プレスリリース|prtimes.jp

この記事は2026年10月17日時点の、株式会社縁溜のプレスリリース(PR TIMES)とチラシ、富山県の申込フォームをもとに書いています。内容や料金が変わることもあるので、おでかけ前に公式でご確認くださいね。当日の開催・中止や、くわしいお問い合わせは主催者へお願いします。

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この記事を書いた人

かおるのアバター かおる 富山みっけ 編集人

富山みっけの中の人です。
ふだんはWebエンジニアで、システム寄りの仕事をしています。もともと書く人ではないので、むずかしい言葉を使わずに書くようにしています。
カメラは昔からやっていて、得意なのはライブハウスやクラブの撮影です。PR記事の取材では、撮影までやらせてもらうこともあります。
お酒が好きで、一日の終わりの晩酌が生きがいです。富山は酒も魚もうまいので、それだけで住んでいる価値があると思っています。休みの日は自転車で走っています。

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