JR富山駅構内のそば店「立山そば」が、店内設備の改修工事を終えて、2026年9月19日(土)に営業を再開しました。9月7日から18日までの12日間、臨時休業していたお店です。
運営は、ますのすしでおなじみのますのすし本舗 源です。そばのお店で、列車を待つ時間にさっと食べられるお店として親しまれてきました。同じ富山駅には、源の中央改札前売店もあります。
再開後の営業時間は、7時から21時までです。休業していた9月7日から18日までの12日間は、立山そば富山インター店と砺波インター店が通常どおり営業していました。

店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 立山そば JR富山駅構内店(運営の表記は「富山駅立山そば店」) |
| 住所 | 富山県富山市明輪町(JR富山駅の構内) |
| 営業再開日 | 2026年9月19日(土) |
| 休業期間 | 2026年9月7日〜9月18日(店内設備の改修工事のため) |
| 営業時間 | 7:00〜21:00 |
| 運営 | ますのすし本舗 源 |
地図
最寄り駅は富山地方鉄道 市内電車の「富山駅」停留場で、徒歩約2分(約0.2km)です。
北陸新幹線・あいの風とやま鉄道なら富山駅から徒歩約3分です。
車の場合は、北陸自動車道の富山ICから約17分です。
駐車場
専用駐車場の案内は、公式サイトにありませんでした。JR富山駅の構内にあるお店なので、車で行くときは駅まわりの駐車場を使うことになります。
SNS
ますのすし本舗 源(運営)公式Facebook:ますのすし本舗 源
ますのすし本舗 源(運営)公式Instagram:@minamoto_masunosushi
富山駅の駅弁から始まった、ますのすし本舗 源
運営のますのすし本舗 源は、1908年(明治41年)に、鉄道の開通とあわせて国鉄富山駅の構内で弁当や菓子を売り始めたのが「駅弁業 源」の始まりです。看板商品の「ますのすし」は、1912年(明治45年)に売り出されています。立山そばは、その源が富山駅の中で続けているそばの店です。
立山そばと、富山駅の源の店
立山そばは富山駅のほかに、富山インター店と砺波インター店にもあります。インターの2店はそば店の時間が昼だけなので、朝や夜に食べられるのは富山駅の店です。
| 店 | 場所 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 立山そば(JR富山駅) | 富山駅の構内 | 7:00〜21:00 |
| 立山そば 富山インター店 | 富山市上袋632(アピタ富山店前)・電話076-422-2148 | そば店 11:00〜15:00(ラストオーダー14:50)/売店 9:00〜17:00 |
| 立山そば 砺波インター店 | 砺波市太郎丸3-94(砺波インター入口の156号線交差点そば)・電話0763-33-1151 | そば店 11:00〜15:00(ラストオーダー14:50)/売店 9:00〜17:00(1・2月は10:00〜17:00) |
富山駅の中には、源の売店もあります。中央改札前売店は6時30分から20時まで(電話076-431-2104)、上り売店は7時から20時までです。新幹線に乗る前に、そばを食べてからますのすしを買っていく、という流れも駅の中で完結できます。
さいごに
いつも新幹線に乗るときに時間があると利用していました。注文してすぐできるのがとてもありがたいく。出汁が美味しくっていつも飲み干してしまいます。営業時間も早朝から夜まで長くやっているので駅利用者には大変助かるお店です。
※この記事は2026年10月10日時点の情報です。営業時間やメニューは変わることがあるので、お出かけ前に公式の情報をご確認ください。










