「鮨たねや」が「天米 掛尾店」跡地に移転|10月オープン予定【富山市】

たねや外観

中新川郡立山町の寿司店「鮨たねや」が富山市掛尾町へ移転し、2026年10月にリニューアルオープン予定です。入るのは、2026年6月30日に閉店した天ぷらの店「天米 掛尾店」があった「天米ビル」の1階です。

大将は、富山空港のなかにあった「とやま鮨 空港店 たねや」で腕を振るい。2024年6月15日に立山町辻で独立し、完全予約制の店として営業してきました。立山町の店舗は2026年5月31日でいったん営業を終え、移転にむけて休業しています。

開店する日と予約の受け付けについては、店の公式Instagramで「9月中旬に報告する」と告知されています。

※2026年10月10日、公式Instagramで10月17日(土)の営業再開と、電話での予約開始が発表されました(くわしくは下の「10月17日(土)、掛尾町で営業再開」の章)。

目次

店舗情報

項目内容
店名鮨たねや
住所富山市掛尾町340番地3 天米ビル1階
場所の目印国道41号の掛尾交差点から南へ進んだあたり。2026年6月30日まで「天米 掛尾店」が入っていた建物
オープン日2026年10月17日(土)営業再開
営業時間未発表
定休日未発表
席数未発表
電話070-7645-0312
予約電話のみ
OFFICIAL鮨たねや 公式サイトお品書きや予約についての案内が載っています。鮨たねや

10月17日(土)、掛尾町で営業再開

鮨たねやの公式Instagramで、2026年10月17日(土)から掛尾町の天米ビル1階で営業を再開すると発表されました。予約は発表の日から電話だけで受け付けています(070-7645-0312)。

立山町の店は完全予約制で、予約は電話のみでした(当日対応できる場合あり)。公式サイトでは、電話で予約するときに希望のメニューを聞くと案内しています。

ネタも米も調味料も、富山のもの

大将は種口英輝さん。公式サイトでは、店のこだわりとして次の3つを挙げています。

項目こだわり
寿司ネタマグロ・イクラ・穴子以外は、すべて富山の旬の魚介
シャリ富山県産のコシヒカリ100%
調味料立山の手作り醤油や、滑川の海洋深層水の塩など富山産

アレルギーや苦手なものは、事前に伝えれば対応してもらえます。富山の地酒もそろえています。

立山町の店のときのお品書き

時間内容値段(税込)
昼スペシャル握り(お任せ握り11貫・刺身小盛り・小鉢・みそ汁・アイスクリーム。事前予約で刺身を地物ばい貝のみそ汁に変更可)10,000円
昼特上握り(お任せ握り11貫・みそ汁)8,500円
夜大将にお任せ(握り11貫・先付け・お椀・お刺身・焼き物・汁もの・アイスクリーム)15,000円
夜大将にお任せ(握り7貫・先付け・お椀・焼き物・汁もの・アイスクリーム)10,000円
夜大将にお任せ(握り11貫・汁もの・アイスクリーム)9,000円

公式サイトに載っているのは、立山町の店のときのお品書きです。掛尾町の店の内容や値段は、予約の電話で確かめられます。

※表の追加分と、この2章の内容は、2026年10月10日時点の鮨たねやの公式サイトと公式Instagramをもとにしています。

地図

最寄り駅は富山地方鉄道 不二越・上滝線の南富山駅で、徒歩約14分(約1.1km)です。

富山地方鉄道 市内電車なら「南富山駅前」停留場から徒歩約14分です。

車の場合は、北陸自動車道の富山ICから約4分です。

MAPGoogleマップで場所を見るgoogle.com

駐車場

駐車場はすでに場所が決まっていました。9台分ありますが、駐車禁止場所もありますので気をつけてください。

たねや駐車場
9月19日撮影

SNS

鮨たねや公式Instagram:@sushi.taneya

さいごに

富山空港のときは結構行ってて、毎回満足してました。立山に移転後はいつか行ってみたいなぁと思ってたんですがなかなか行けれず、私にとってはアクセスがしやすい掛尾に移転になったので開店したらぜひ予約してまた食べたいです。

※この記事は2026年9月13日時点の情報です。営業時間やメニューは変わることがあるので、お出かけ前に公式の情報をご確認ください。

新しくできたお店、なくなったお店、気になる工事。
富山の「あれ何?」を教えてください。

特に工事中の場所は大歓迎です。住所や目印だけで大丈夫。
あとは富山みっけのライターが調べます。お任せください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

富山生まれ、富山育ちの会社員です。

富山の魚が好きで、特別なお店に行くというより、スーパーで買って家で食べることが多いです。
ホタルイカの時期になると、週2回くらい食べています。

休日はカフェから居酒屋まで、気になったお店をいろいろ巡っています。
新しいお店を見つけたり、「こんなところにこんなお店があったんだ」と富山の新しい発見をするのが好きです。

そして、天気のいい日にくっきり見える立山連峰が好きです。

目次