🌻 9月30日まで。応募251点から選ばれた30点
入場無料、9時から22時まで。オーバード・ホール 中ホール2階ギャラリーで富山市のこどもたちが描いた絵が展示されています。
最終日の9月30日(水)は正午までです。午後は撤去作業に入ります。
テーマは「笑顔、ひまわり、夏の思い出」。
| いつ | 2026年9月5日(土)〜9月30日(水) 9:00〜22:00 ※最終日30日は正午まで |
| どこで | オーバード・ホール 中ホール2階ギャラリー 富山市牛島町9番17号 |
| 入場料 | 無料 |
| 展示点数 | 30点(応募251点から) |
| 休館日 | オーバード・ホールの休館日は12月29日〜1月3日。会期中はありません |
| 問い合わせ | 富山市 活力都市創造部 まちづくり推進課 076-443-2054 |
倍率は8倍以上
応募は251点。そこから30点が選ばれています。8倍を超える倍率です。
対象は中学生以下、作品はA4の画用紙。市内の幼稚園・保育園と小中学校のこどもたちから集まったものです。テーマは「笑顔、ひまわり、夏の思い出」でした。
展示作品に選ばれた方には、メールで連絡が行っています。上位入賞者には景品も用意されているとのことです。
9時から22時まで開いています。仕事帰りに寄れる時間帯なのが、この展示のいいところです。入場も無料なので、通りがかりでも見られます。
「SUNFLOWER toyama station」という企画の一部
この絵画展は、富山駅周辺をひまわりで彩る「SUNFLOWER toyama station 2026 〜まちに咲く笑顔のひまわり〜」という企画の一部です。本体の会期は7月25日から8月21日で、すでに終わっています。
すでに終わったもの
| 催し | いつ | 内容 |
|---|---|---|
| 手作りうちわワークショップ | 7月25日 | 新幹線改札前。参加無料・200名程度 |
| 書道パフォーマンス | 7月25日 18:30〜 | 書道家・森大衛さんが富山駅のタペストリーに揮毫 |
| ひまわりライトアップ | 7月25日〜8月21日 | 南口駅前広場の床面をひまわりの映像で演出 |
| ひまわりインスタレーション | 7月25日〜8月21日 | 新幹線改札前。南北自由通路を彩る |
| ラッピング電車 | 8月1日〜8月30日 | 「富山もよう」の市内電車。環状線3系統 |
いま見られるのは、この絵画展だけです。企画のなかで一番あとまで残っているもの、ということになります。
出典:一般社団法人トヤマチミライ・富山市「SUNFLOWER toyama station 2026」チラシ(画像/富山市公式サイトで公開)
タペストリーを書いたのは、富山書道会の会長
7月25日の夕方、富山駅の新幹線改札前でタペストリーに揮毫したのは書家の森大衛(もり・だいえい)さんです。富山書道会の会長で、独立書人団の審査会員、毎日書道会の会員でもあります。
1993年に「龍翔鳳舞」で日本象書大賞。2005年からはフジテレビ『笑っていいとも!』の「目指せ!達筆王」にレギュラー出演していた方です。全国で書を発表しながら、富山で子ども向けの習字教室も主宰されています。
同じ7月25日の午前中には、うちわのワークショップもありました。富山書道会の先生方とともに、参加者が好きな言葉を書くのを指導されています。この企画に子どもの絵画展がついている理由が、なんとなく分かる気がします。
揮毫のときの思考は、ご本人のInstagramにあります。「咲」と「笑」という字のつながりをたどって、何を書くかを決めていった過程です。仕上がった字を見るだけでは分からない話なので、よかったら読んでみてください。
書家/森 大衛さん(@tappitsuou)の投稿
Instagramでこの投稿を見る
行く前に、これだけ
- 9月30日(水)は正午まで。午後は撤去作業に入ります
- 入場無料。9時から22時まで
- 会場は大ホールではなく「中ホール」の2階ギャラリーです
- 公演がある日の入館については記載がありません。気になる方は事前に確認を
- 主催は一般社団法人トヤマチミライと富山市
さいごに
入場無料なので、富山駅に用事があるときにフラッと寄れますね!
展示は30点なので、10分か15分もあれば一周できると思います。皆さん、行ってみてはいかがでしょうか〜!
9月26日には、富山駅で重機に乗れる無料のイベントもあります。

この記事は2026年9月9日時点の、富山市公式サイト(2026年9月7日更新)と公式チラシ、オーバード・ホール公式サイトをもとに書いています。おでかけ前に公式でご確認くださいね。








