藤子・F・不二雄原画展の第3期は11月28日まで、高岡のふるさとギャラリーで|最終話を集めた「これから」の物語【富山・高岡市】

藤子・F・不二雄 原画展 11/28まで

📚 第3期「これから」の物語は、11月28日(土)まで

高岡市美術館の2階にある高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーで開かれている、開館10周年記念の原画展「はじまり、はじまり、そしてこれから」。3期に分けた展示の最後、第3期「これから」の物語が11月28日(土)までです。

時間は9:30〜17:00(入館は16:30まで)、月曜休館。観覧料は一般・大学生500円、3歳以下は無料です。翌日の11月29日(日)は展示替えのため臨時休館になります。

『21エモン』『パーマン』『キテレツ大百科』『ドラえもん』などの、最終話を中心にした原画の展示です。

会期2026年7月28日(火)〜11月28日(土)(第3期)
時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日・休日なら開館し、翌平日が休館)
このあとは10月26日(月)、11月2日(月)・9日(月)・16日(月)・24日(火)
どこで高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー(高岡市中川1-1-30 高岡市美術館2F)
観覧料一般・大学生500円/高校生・中学生300円/小学生・幼児(4歳以上)200円/3歳以下無料
駐車場地下駐車場は2時間まで無料(車高制限2.2m)/屋外の高岡文化の森駐車場は無料
チケット日時指定なし。ローソンでも販売
問い合わせふるさとギャラリー 0766-20-1170

出典:高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー 公式サイト/同「第3期 はじまりました!」/同「料金案内」/同「開館時間・交通案内」

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目次

気をつけること

11月28日(土)で終わり、29日(日)は臨時休館

第3期は11月28日(土)までです。翌日の11月29日(日)は展示替えのため臨時休館します。11月23日(月・祝)は祝日なので開館し、翌日の24日(火)が休館です。

11月1日(日)の朝は、富山マラソンで交通規制

11月1日(日)は富山マラソン2026の開催にあわせて、6:30〜10:00に高岡市美術館の周りの道路で交通規制があります。ギャラリーはこの日も通常どおり9:30に開館します。

一部が使えない駐車場使えない時間
地下駐車場11月1日(日)6:00〜9:30
文化の森駐車場(上段)10月31日(土)18:00〜11月1日(日)15:00
文化の森駐車場(下段)10月30日(金)18:00〜11月1日(日)12:00

展示エリアは撮影禁止

展示エリアでは、写真・ビデオの撮影、筆記用具の使用、通話ができません。チケットを持っていない人は、ショップだけの利用もできません。

出典:ふるさとギャラリー「臨時休館のお知らせ」/同「富山マラソン2026開催に伴う交通規制について」/同「ご利用案内」/同「料金案内」

3期の最後は、最終話を集めた「これから」の物語

ふるさとギャラリーの開館10周年を記念した原画展で、2025年12月1日から3期に分けて開かれています。第1期・第2期は作品の「はじまり」、第3期は「これから」がテーマです。

会期
第1期2025年12月1日(月)〜2026年3月29日(日)
第2期2026年3月31日(火)〜7月26日(日)
第3期2026年7月28日(火)〜11月28日(土)

第3期は、『21エモン』『パーマン』『キテレツ大百科』『ドラえもん』などの最終話を中心に、「これから」の物語を特集しています。9月21日のお知らせでは、『キテレツ大百科』から「さらば大百科」が紹介されていました。

原画展の紹介文

藤子・F・不二雄先生のすべての作品には、「はじまり」の物語があります。子どもたちを物語の世界へと導くその出発点には、先生の真摯なまなざしと深い想いが込められています。

それは物語が終わるときも同じです。先生が描く主人公たちは、たとえ物語が終わっても、まだ見ぬ「これから」を見据えているのです。本展では「はじまり」と「これから」をテーマにし、3期にわたって原画を展示いたします。

新たな感動と発見をお楽しみください。

出典:高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー 公式サイト(トップページの告知)/同「第3期 はじまりました!」/同「「これから」の物語」

原画展のほかに、ギャラリーで見られるもの

ふるさとギャラリーは、高岡市で生まれた藤子・F・不二雄さんの作品と、高岡で過ごした少年時代を紹介する施設です。原画展のある企画展示のほかに、こんなものが見られます。

見られるもの中身
幻燈機と昭和の高岡手作りの幻燈機を再現し、幼少・少年時代の写真と昭和初期の高岡の風景を映像で紹介
手作り冊子『妖怪島』14歳のときの手作り冊子『妖怪島』の本文を全ページ見られる
上京のときのカバン・愛用の品上京のときの「カバン」や、実際に使っていた愛用の品
高岡ゆかりの作品『ドラえもん』の中から選んだ作品。原画と出版物の比較コーナーもある
高岡銅器のドラえもん像高岡の伝統産業「高岡銅器」でつくったドラえもん像
まんがを読める場所作品を自由に読める
シアター川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのオリジナルアニメ『ドラえもん&Fキャラオールスターズ ゆめの町、Fランド』(約11分)を上映

出典:ふるさとギャラリー「館内紹介」

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場所・行き方・駐車場

Googleマップ

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー(高岡市美術館2F)

最寄りの駅・電停・バス停

行き方中身
JR氷見線「越中中川駅」下車、徒歩2分
万葉線「志貴野中学校前」「広小路」電停で下車、徒歩約10分
バス富山地鉄バス・富山駅前行きで「中川」下車、徒歩2分
高岡駅から歩く約20分(北東に約2km)
新高岡駅からタクシーで約10分

車と駐車場

車中身
能越自動車道高岡北ICから約15分、高岡ICから約20分
北陸自動車道小杉ICから約20分(ギャラリーの交通案内では約25分)、高岡砺波スマートICから約20分
地下駐車場2時間まで無料(車高制限2.2m)。美術館の開館日に開いている
高岡文化の森駐車場(屋外)無料

出典:高岡市美術館「展覧会のごあんない 2026・4−2027・3」(PDF)/同「開館時間・交通案内」

👶 子連れメモ

子どもの料金小学生・幼児(4歳以上)200円、3歳以下は無料
授乳室授乳室あり(係員に申し出る)。持ち込んだ離乳食は授乳室で食べられる
ベビーカー貸し出し5台(先着順・スタッフに申し出る)。館内はバリアフリー
屋内/屋外屋内

出典:高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー「ご利用案内」「料金案内」

子連れで行く場合、トイレは地階・1階・2階にあり、多目的トイレは1階です。館内への飲食物の持ち込みはできません。

料金(観覧料)

観覧する人観覧料
障害者手帳を持っている人と、その介護者(手帳1冊につき1名まで)無料(障害者手帳を見せる)
3歳以下無料
一般・大学生500円(団体400円)
シニア(65歳以上)400円(個人・団体とも)
高校生・中学生300円(団体240円)
小学生・幼児(4歳以上)200円(団体160円)

団体は20名以上です。料金はすべて税込みで、チケットは日時指定ではありません。ローソンでも販売しています。

同じ高岡市美術館の1階の企画展示室とは、別の料金です。1階では11月29日(日)まで、高岡市美術館創立75周年記念「ART☆MILKY WAY タグチアートコレクション展」が開かれています。

出典:同「料金案内」/高岡市美術館「展覧会のごあんない 2026・4−2027・3」(PDF)

ギャラリーの公式Instagram

ふるさとギャラリーは、公式サイトのお知らせのほかに、InstagramとXでも発信しています。

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーの公式Instagramはこちら

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーの公式Instagram:@fujikoffujiohometownartgallery

公式X:@FujikoFFujioFG

さいごに

第1期・第2期の「はじまり」を見た人には、「これから」で3期がそろうのはうれしいですね!

原画展と常設のコーナーをひと回りして、シアターのアニメ(約11分)も見るなら、1時間くらいあれば回れると思います。11月28日までなので、皆さん、週末にでも行ってみてはいかがでしょうか〜!

高岡では12月5日(土)に、0歳から入れる親子向けの無料コンサートもあります。応募は10月25日までです。

OFFICIAL高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー 公式サイトfujiko-artgallery.jp

この記事は2026年10月20日時点の、高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー公式サイトと、高岡市美術館の「展覧会のごあんない」をもとに書いています。内容や料金が変わることもあるので、おでかけ前に公式でご確認くださいね。当日の開催・中止や、くわしいお問い合わせは主催者へお願いします。

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この記事を書いた人

かおるのアバター かおる 富山みっけ 編集人

富山みっけの中の人です。
ふだんはWebエンジニアで、システム寄りの仕事をしています。もともと書く人ではないので、むずかしい言葉を使わずに書くようにしています。
カメラは昔からやっていて、得意なのはライブハウスやクラブの撮影です。PR記事の取材では、撮影までやらせてもらうこともあります。
お酒が好きで、一日の終わりの晩酌が生きがいです。富山は酒も魚もうまいので、それだけで住んでいる価値があると思っています。休みの日は自転車で走っています。

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