みなとのプロフィール

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自己紹介

はじめまして!富山みっけの代表、みなとです。富山生まれの富山育ち。一度は富山を出て県外で暮らしていましたが、やっぱり富山がいいなと思って帰ってきました。いまは平日は会社員として働きながら、休みの日や仕事の行き帰りに、新しくできたお店を見に行っています。家に帰れば、子どもが一人いる1児のパパです!

年代アラフォー
性別男性
出身富山県
家族子ども1人(1児のパパです)
ひとこと富山を一度出て、戻ってきた会社員です
好きなことお店めぐり(カフェから居酒屋まで)、富山の魚、子どもとおでかけ

お店めぐり

休日は、カフェから居酒屋まで、気になったお店をいろいろ巡っています。とくに好きなのは、内装や器までこだわったおしゃれなカフェと、見た目も楽しいディナーのお店。「こんなところに、こんなお店があったんだ!」という発見がたまらなくて、車で走っていても、新しい看板や工事中のお店があると、つい気になってしまいます。

定食屋さんのブリの塩焼き。大根おろしとレモンが添えてある
大好きな定食屋さんの、ブリの塩焼き

富山は車の街なので、私の移動もほとんど車です。用事のついでに「ちょっと寄ってみよう」と遠回りするのが、いつの間にか習慣になりました。富山みっけの開店・閉店の記事は、だいたいこの「ついでの寄り道」から生まれています(笑)。

富山の魚

富山の魚が大好きです。といっても、特別なお店に行くというより、近所のスーパーで買って家で食べるのがいちばんの楽しみ。富山のスーパーは、ふつうの日でも魚のコーナーがびっくりするくらい充実しているんです。県外で暮らしていたころは、それが当たり前ではないと知って、ちょっとショックでした。

富山のスーパーで売られている「サス」(カジキ)のお刺身のパック
富山のスーパーでおなじみの「サス」(カジキ)のお刺身。富山ではカジキを「サス」と呼びます

春になってホタルイカの時期が来ると、週2回くらいは食卓に並びます。ボイルしたものを酢みそで食べるのが、わが家の定番です。

子どもとおでかけ

子どもが生まれてから、休日の過ごし方がガラッと変わりました。以前は「おしゃれなお店に行きたい」が中心でしたが、いまは「子どもと一緒に楽しめる場所はどこだろう?」と探すことが増えました。公園や広場で開かれるマルシェ、子ども向けのワークショップ、季節のお祭り。探してみると、富山には家族で行ける週末のイベントが本当にたくさんあります。

自分に子どもがいるからこそ、イベントの記事を書くときは、子どもが参加しやすいかどうかが分かる情報を必ず入れるようにしています。子どもの料金はいくらか、何歳から参加できるか、親子で楽しめる内容か。子どもと出かける前に私自身が知りたいことを、パパ目線で書いています。

立山連峰

天気のいい日に、くっきり見える立山連峰が好きです。富山に住んでいたころは見慣れすぎて何とも思っていませんでしたが、県外から戻ってきて、通勤の途中に久しぶりにあの山並みを見たとき、「ああ、帰ってきたんだな」としみじみしました。冬の晴れた朝の、真っ白な立山は格別です!

これまでの経歴

富山で生まれ育ち、学校を出たあと、一度富山を離れて県外で暮らしました。人も店も多い街での暮らしは刺激的で、新しいお店が次々にできては話題になる様子を、ずっと楽しんでいました。

その後、富山に戻ってきて、いまは会社員として働いています。平日は仕事があるので、お店を見に行くのは休みの日や、仕事の行き帰りの時間が中心です。そのため、お店に入るより、営業時間の前後に外から様子を見に行くことも多いです。

富山みっけを始めた理由

県外で暮らしていたころ、地元の友だちと話すと、決まって「富山は何もないよ」と言われました。私自身も、富山にいたころは同じように思っていたんです。

でも、一度外に出てから戻ってくると、見え方がまるで変わりました。新しいお店は毎月のようにオープンしているし、週末にはどこかで必ずイベントが開かれている。魚はおいしいし、山はきれい。「何もない」のではなく、知られていないだけなんだと気づきました。一度富山を出ると、富山の魅力がすごく分かる。それを発信していきたい、と思ったのが始まりです。

もう一つのきっかけは、お店を開いた人たちの声です。「オープンしたのに、なかなか軌道に乗らない」「どうやってお客さんに知ってもらえばいいのか分からない」。そんな話を耳にするたびに、せっかくできたお店が知られないまま閉じてしまうのは、すごくもったいないと感じていました。

子どもが生まれたことも、背中を押してくれました。この子が大きくなったときに、「富山って楽しい街だね」と思ってもらえたらうれしい。そのために、自分にできることから始めようと思いました。そこで、同じようにUターンして富山の魅力を感じていたかおるをはじめ、思いを同じくする仲間に声をかけ、チームで富山みっけを立ち上げました。

これまでの実績

2026年9月から、お店の開店・閉店の記事を書いていて、これまでに書いた記事は100本以上になりました。いちばん多いのは飲食店の開店・閉店ですが、ほかにも買い物のお店や、美容・健康のお店、暮らしに関わるお店も紹介しています。

最近は、お店のマスターやイベントの主催者さんに話を聞くインタビューも始めています。お店を始めた理由や、こだわっていることを直接聞けるのは、とても楽しい時間です。

富山みっけで届けたいこと

新しくできたお店を、地元の人にいち早く届けること。それが、私がいちばん大事にしていることです。お店に人が集まれば、街も少しずつ元気になる。そう信じて、今日も「ついでの寄り道」を続けています。

そしてもう一つは、パパの目線で、家族で楽しめる富山の情報を届けることです。「今週末、どこ行こう?」と迷ったときに、富山みっけを開いてもらえたらうれしいです!

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