フライヤーだけでは、思いまで届かない。
イベントがいちばん盛り上がるのは、開催の当日です。けれど、その前に届けられるのは、フライヤーやSNSの短い告知が中心ではないでしょうか。なぜこのイベントを始めたのか。どこを見てほしいのか。準備にどれだけの手間をかけているのか。そうした主催者の思いは、紙1枚にはなかなか収まりません。
富山みっけでは、お店や団体の取材記事(タイアップ記事)を、通常は有料でお作りしています。いま、イベントの主催者に限って、その取材記事を無料でお作りする「イベント告知タイアップ無料キャンペーン」を行っています。イベントが生まれたきっかけ、当日に込めた思い、準備の舞台裏。主催者だからこそ語れる言葉を、開催の前に1本の記事にまとめます。
通常は有料の取材記事を、キャンペーン期間中は無料でお作りします。

キャンペーンのあらまし
| 対象 | 富山県内で開かれるイベントの主催者 |
| 料金 | キャンペーン期間中は無料(あとからご請求することもありません) |
| 作るもの | 主催者のインタビュー記事・インスタグラムのショート動画(リール) |
| 取材 | Zoomで30分。質問は前もってお送りします |
| 申し込みの締め切り | 開催日の2週間前まで |
| 申し込みの条件 | Zoomでのインタビューと録音、フライヤーなどの資料のご提出 |
| 募集 | 枠が埋まり次第終了 |
| 申し込み | 申し込みフォーム(このページのいちばん下から)、またはInstagramのDM(主催者・団体のアカウントから・ご本人確認ができる方のみ) |
申し込みの条件

次の4つすべてにご納得いただける主催者の方のみ、お申し込みください。
| 条件 | 中身 | |
|---|---|---|
| 1 | Zoomでのインタビュー | Zoomで30分、お話をうかがいます。インタビューは録音させていただきます |
| 2 | 資料のご提出 | 日時・会場・料金などが分かるフライヤーなどの資料をご提出いただきます |
| 3 | すべて編集部にお任せ | 構成・文章・写真選びは、すべて編集部にお任せいただきます |
| 4 | (PR)の表示 | 記事のタイトルとリールに「(PR)」と表示します |
録音した音声の扱い
- 記事を書くときに、お話の内容を確かめるためだけに使います
- インターネットへのアップロードなど、外に出すことは一切ありません
- 記事が完成しだい、音声のデータは責任を持って削除いたします
記事の構成と仕上げは、プロのブロガーとして記事を書き、WordPressでサイトの立ち上げ・運営をしてきた編集担当が見ますので、ご安心ください。ただ、イベント主催者のインタビュー記事の形はまだ作例づくりの段階のため、至らないところもあるかと思います。あらかじめご了承ください。
主催者の思いが主役のインタビュー記事

記事の中心は、主催者の方の言葉です。質問はこちらで用意して、取材の前にお送りします。記事は質問の順に章を立てて組みますので、答えがそのまま記事の形になります。たとえば、こんな質問をお送りします。
| 質問 | 考えるときのヒント | |
|---|---|---|
| 1 | このイベントを始めたきっかけ | 最初の1回目のこと、誰と始めたか |
| 2 | いちばん見てほしいところ | ひとつに絞るなら何か |
| 3 | 準備でいちばん大変なこと | 参加する人からは見えない苦労 |
| 4 | 前回、印象に残った場面 | その場面の写真があれば一緒に |
| 5 | 初めて来る人への楽しみ方 | 服装・持ち物・おすすめの時間帯 |
| 6 | これからどうしていきたいか | 来年や、その先の姿 |
| 7 | ほかに伝えたいこと | 自由にお話しください |
日時・会場・料金などは、取材ではうかがいません。お送りいただいた資料をもとに記事に書きます。限られた30分は、主催者の方にしか話せないことに使います。文章を書いていただく必要はありません。
開催の前に、何度も届く

記事は1回出して終わりではありません。富山みっけの中で、開催日まで何度も目にとまるようにします。
| イベント一覧・カレンダー | 富山みっけのイベント一覧とイベントカレンダーにも載ります。開催日まで、いつでも探してもらえます |
| 今週の富山のイベント | 毎週金曜の連載「今週の富山のイベント」に、開催の週のイベントとして並びます |
| みっけ朝刊 | 毎朝の連載「みっけ朝刊」の「今週末」の欄にも載ります |
| リール動画 | 記事をもとに、富山みっけのインスタグラムでリール動画を作ります |
| 開催のあとも | 記事は開催が終わっても富山みっけに残り、「開催は終了しました」と書き添えます。次の回を探している人や、来年の開催を待っている人にも読んでもらえるので、次のイベントにつながります |
フライヤーは開催が終わると役目を終えますが、Web記事は残ります。1回目の記事があれば、2回目、3回目の開催のときに「このイベントは、こんな思いで始まりました」と紹介し直すこともできます。
SNS時代だからこそ、Web記事

InstagramもXも、開催を知らせるには便利です。ただ、投稿は数日で流れ、届くのはフォローしている人が中心です。
| SNS | Web記事 | |
|---|---|---|
| 届く人 | フォローしている人が中心 | Googleでイベント名や「富山 イベント」と調べた人 |
| 残る期間 | 数日で流れる | 何年も残る |
| 向いていること | 開催します、のお知らせ | 主催者の思い・見どころ・楽しみ方 |
行こうか迷っている人は、出かける前にイベント名で検索します。そのとき見つかるのは、流れていったSNSの投稿ではなく、Webに残っている記事です。
SNSがあたりまえの時代だからこそ、主催者の思いをしっかり書いたWeb記事が1本あることが、ほかのイベントとの差になります。
富山みっけは、SEO対策(検索で見つけてもらうための工夫)を常に最新の状態に保っています。Googleが公開している指針をもとに自分たちの基準を作り、記事を書くたびに点検しています。なお、検索の順位や参加者の数をお約束するものではありません。
無料でお作りするもの
| インタビュー | Zoomで30分、主催者の方のお話をうかがいます |
| インタビュー記事 | お話と資料をもとに、みっけ取材班が記事にいたします。最後にイベント情報の表を付けて、富山みっけに掲載します |
| ショート動画(リール) | 記事をもとに、富山みっけのインスタグラムでリール動画を作ります |
キャンペーンで無料にしている理由
この記事は、通常は有料でお作りしているものです。富山みっけは、開店・閉店やイベントの情報を毎日お届けしている、富山県のローカル情報サイトです。このキャンペーンには、2つの思いがあります。
| 1 | 富山のイベントを応援したい | 開催の前に、主催者の思いをWebで届けたいと考えています |
| 2 | 作例(ポートフォリオ)づくり | できあがった記事は、富山みっけの作例として紹介させていただきます。これからイベントの記事をお作りする際の見本になります |
そのため、主催者の方から料金はいただきません。富山みっけから謝礼や協力金をお支払いすることもありません。
主催者の方にお願いすること
| Zoomの30分 | お話をうかがう時間をいただきます。日時はご都合に合わせてご相談します |
| 資料 | 日時・会場・料金・申し込み方法などは、フライヤーなどの資料でお送りください |
| 過去の写真 | 前回までの写真があれば、お送りください。写っている方から掲載の許可が取れていない写真は載せません |
| Zoom画面の写真 | 取材の様子として、Zoomの画面を1枚掲載させていただく場合があります。ご希望でなければ掲載しません |
| 内容が変わったとき | 日時・会場・料金などが変わったとき、中止になったときは、すぐにお知らせください |
普段のイベント掲載との違い
富山みっけでは、編集部が見つけたイベントの情報を、これまでどおりご紹介しています。主催者の方からのお申し込みで作るこのキャンペーンの記事とは、次の点が違います。
| 普段の掲載 | このキャンペーン | |
|---|---|---|
| きっかけ | 編集部が見つけてご紹介 | 主催者の方からのお申し込み |
| 中身 | 日時・会場などのイベント情報 | 主催者のインタビュー |
| 主催者の方とのやりとり | 基本的にありません | Zoomで30分のインタビュー |
| (PR)の表示 | なし | あり(外すことはできません) |
(PR)の表示について
主催者の方からのお申し込みを受けて作る記事は、広告であることが読む方に分かるように表示することが、法律(景品表示法)で決められています。料金が無料でも同じです。
そのため、このキャンペーンで作る記事には、タイトルとリールに必ず「(PR)」を付けます。「(PR)を外してほしい」というご要望はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
きちんと表示することで、読む方にも安心して読んでいただける記事になります。
お受けできないイベント
- 政治・宗教の活動や勧誘が目的のもの
- 物販・勧誘が主な目的のもの(セミナーなど)
- 法律に反するもの
- 日時・会場が決まっていないもの
先に知っておいていただきたいこと
- 記事のタイトルとリールには「(PR)」と表示します。お申し込みを受けて作る記事なので、法律で表示が決められています。(PR)を外すことはできません
- リールには、主催者・団体のInstagramのアカウントをタグ付けした「タイアップ投稿」のラベルを付けます(アカウントがある場合)。ラベルの承認をお願いすることがあります
- 記事づくりはすべて編集部へのお任せです。構成・文章・写真の選び方について、途中でのご指示やご要望はお受けしていません
- 公開前に記事をお見せすることはありません。公開後、日時・会場・料金などの事実の誤りにお気づきの場合はお知らせください。確かめたうえで直します。書き方・構成・写真の選び方へのご要望はお受けしていません
- 公開日は、取材の予定とあわせて編集部で決めます。公開日のご指定はお受けしていません。お申し込みは開催日の2週間前までにお願いします
- お送りいただく写真は、写っている方から掲載の許可を取っているものに限ります。許可が取れていない方が写っている写真は載せません
- できあがった記事は、富山みっけの作例(ポートフォリオ)として残させていただきます。そのため、公開後の記事の削除はお受けしていません。開催が終わったあとは、記事に「開催は終了しました」と書き添えます
- 応募が多い場合や内容によっては、お受けできないことがあります。理由はお伝えできない場合があります
- インタビューの音声は、記事の確認のためだけに使い、記事が完成しだい削除します。インターネットに上げることはありません
- 富山みっけから謝礼・協力金などのお支払いはありません
- 枠が埋まり次第、予告なく募集を終えます
申し込みから公開までの流れ

| やること | 中身 | |
|---|---|---|
| 1 | 申し込み | 申し込みフォームかInstagramのDMで、イベントの名前・日時・会場をお送りください |
| 2 | お返事 | お受けできる場合は、取材の日程をご相談し、質問をお送りします |
| 3 | 資料 | フライヤーなど、日時・会場・料金が分かる資料と、あれば過去の写真をお送りいただきます |
| 4 | インタビュー | Zoomで30分、お話をうかがいます。お話は録音させていただきます |
| 5 | 記事の公開 | 開催の前に記事を公開します。公開日は編集部で決めます。記事が完成したら、録音した音声は削除します |
| 6 | リール動画の公開 | 記事をもとに、富山みっけのインスタグラムでリール動画を公開します |
申し込みは申し込みフォームから

原則として、代表者(実行委員長など)の方からお申し込みください。ご担当の方がお申し込みになる場合は、代表者の方の了承を得てからお願いします。フォームからのお申し込みには、原則としてメールでご連絡いたします。
InstagramのDMでのお申し込みも、これまでどおりお受けしています。富山みっけの公式アカウント(@toyamamikke)へ、主催者・団体のアカウントからお送りください。ご本人確認のため、主催者・団体のアカウントからご連絡いただける方のみ、DMでのお申し込みをお受けしています。
SNS富山みっけ 公式Instagram@toyamamikke|instagram.comお店の紹介記事、求人の記事の無料キャンペーンも行っています。





